PROFILE


本サイトは、30を目前にギターをはじめ、ボサノバやサンバといったブラジル音楽の沼にはまってしまったギタリスト(弾き語り&ソロギター)のブログサイトです。ギター歴7年、ボサノバ歴6年、サンバ歴5年です(2024.6.16現在)。

本サイトで見ていただけるのは、大人になって「趣味」の域からギターを始めて今、ライブなど人前で演奏したりしている一人の人間の辿っている「過程」です。

・「ボサノバギターを弾いてみたい」
・「いつか人前でギターを演奏できるくらいになりたい」
・「新しい趣味がほしい」
など、、、、

といったボサノバ・サンバ0年生、1年生の方にとって、「先生」はほしいし頼りになるけれど、ちょっと遠い存在。そうではなくて、「同じようにゼロから始めて、ほんの少しだけ先行っている人(の一人)」と思っていただけるようなサイトを目指しています。それゆえ、基本的には実体験・自分の考えや印象、教えてもらったり見聞きしたりしたことを書くことに努めています。知識量・範囲や専門性に乏しいことは、ご了承ください。

「言語が通じないところでも、音楽があればつながれるだろう」というのがギターをはじめる根底の動機でしたが、今や弾いたり歌ったりすることそのものが、自分の存在を示す大切な表現行為であり、また人とつながり心通わせるための重要な手段そして機会です。ギターが人生の伴侶になり、精神的な拠り所としてわたしを支え、新しい夢も生んでくれています。

ブラジル音楽に魅了され、ギターという灯とともに日々迷子&奔走中ですが、その過程がもし参考になるようでしたらさいわいです。

aya

略歴

2014年 社会に出て働きはじめる

2016年 楽器店で「ギター初心者セット」を購入
(内容物: フォークギター(YAMAHA FS800)、チューナー、折りたたみギタースタンド、ピック数枚、ギターポリッシュ、ギタークロス、「コード表」(ダイアグラム)の紙)
 →ネットの動画を参考に独学にトライしたが挫折、ギターは見事お部屋の素敵なインテリアに。

2017年 出張で海外へ。現地でギター弾きを目にし「やっぱり弾きたい!」と決意を新たにして帰国。
 →最寄りのギター教室に通い始める。J-POPフォークソング歌謡曲ポピュラーな洋楽などを通じて、8ビート・16ビートのピックストローク、ピック/フィンガーアルペジオ、ピック/フィンガーソロギターなど、基本的なギタースキルを教えてもらう。

2018年 レッスンを通してボサノバ:Bossa Novaを教えてもらう
 →ハマる。「Wave」「イパネマの娘」を習い、日本の歌を自分でボサノバアレンジして遊びだす。同時に、ブラジルのギタリストBaden Powellの演奏を初めて知り「Tristeza」を聴いて衝撃を受ける。
 →ガットギターがほしくなって、中古で購入:Aria A-60CWE
 →Baden Powellの曲やボサノバソロギターの楽譜でゴシゴシ練習。発表の場をと、ライブハウスで開催される飛び入りライブに参加(2回だけ)。

2019年 動画サーフィン中にショーロ:Choroを知り衝撃を受ける。ある日、最寄でショーロのワークショップが開催されるお知らせを見つける
 →参加してみて、その難しさに愕然とする。ショーロの先生につながり、習い始める
 →ちょっと挫折。でも諦めきれず継続的につまみ食い中

     ショーロのワークショップの会場で、毎月ホーダ・ヂ・サンバ:Roda de Samba(パゴーヂ:Pagode)が開催されていることを知り、サンバ(Samba)が何だかよくわからないまま行ってみる
 →ハマる。足しげく通った結果、不定期にライブに参加するようになる(Grupo Samba em Demachiとして)。

2022年 初ソロライブを実施。

それ以外の情報

・サラリーマン。週末アイドルならぬ、夕方&週末ギタリスト。

・末端冷え性のため、冬場は指が機能しない。
 →練習前に酒粕と砂糖で作ったあたたかい甘酒を飲むと比較的効くことを発見

・5歳から高校卒業までクラシックピアノを習う(コードの知識は皆無)。ピアノとは復縁できていない。

・性格:熱しやすく冷めやすい(すぐ積極的になるが諦めも早い)、刺激に敏感で気が散りやすい、思考はネガティブより

・THE ALFEEのライトなファン。定期的にライブに足を運ぶ。

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